恐れていたことが起きた。

母の病気が発覚し、うつ、不安神経症を発症。

そこから、まったく仕事が手につかなくなった・・・

すべてを母の病気のせいにしてはいけないが、それでもやはりショックだった。

それでも、母を失いたくない、助けたいと気力を振り絞り、
自分のプライベートの大半の時間を母の病気、胆管癌やがんの対策に費やした。

病気発症から8ヶ月では母旅立った。
ほぼ8ヶ月間仕事ができなかった、そして亡くなって7ヶ月間が経過したが、燃え尽きとうつで仕事にならなかった。

恐れていたこととは、金欠、お金が無くなったということ、
嫌なことから逃げて、何とかなるだろうと思っていた。

しかし、お金がないとどうにもならない、生活できないと思い、
本を読み漁って、イメージング、引き寄せ、アファーメーション等いろいろと半年以上試した。

そういった本には、本を売るためかさも、簡単にお金は手に入る、
自分の思考がお金が入るのを妨げているんだみたいな事が書いてありなるほどと思った。

心の底から思い、毎日アファーメーションや録音アファーメーションをしたけど、
思ったような金額のお金は入ってこなかった・・・

自分の意識を書き換えられるほど暗示が足りてないのか、
それとも本やネットの成功者は嘘をついているのか?それはわからない・・・

ただ、自分の持ち金は尽きてしまった、そして間が悪いことに、
こんなタイミングで国民年金の督促状がきた。

自分は年金をもらうつもりもなかったので、年金は払ってなかった。

年金制度が破綻しそうになっているから政府が本腰を上げて、
強制徴収に踏み切ってきたのだろう。

だったら、最初から税金として組み込んでくれよ、
私ごとだけど、もう少し母ロスに浸らせてくれよ、せめて一年間だけでも良いから。

税金事務所に電話をして、今、お金がないのですがと切り出すと、
住所、氏名、生年月日などを聞かれたあと、あーSさん去年、一昨年とそこそこ収入があるので免除はおりないですね~。

人を小馬鹿にしたような話し方で、はいはいはいみたいな対応でした。
とりあえず免除申請出してみてください、今年は免除になると思うんで、みたいな感じでした。

お金がないと訴えている人間にも容赦がありません、
まあ、そんな人達がごまんといるので、向こうも一々取り合っていられないのでしょう。

払わないお前が悪いと言われればそれまでですが、せめて一年ぐらいの猶予がほしい。

後は、毎年の収入から引いてくれよと本気で思いました。

市役所に行き、納税課で相談しました、税務署と同じようなことを言われ、
とりあえず免除申請しておけば、審査期間の2ヶ月間は猶予があると言われました。

税務署よりは丁寧に対応してくれたので、はじめから市役所に来れば良かったと思いました。

闇金なんかより国の取り立ての方が怖いよ!という話をよく聞きますが、
本当にそのとおりです、踏み倒せないし、払えなければバカ高い金利をつけるし。

これで、皆きっちり払っていれば文句もないですが、
運良く請求がこなかったり、払わずにかわしてる人が大勢います。

不満はたくさんありますが、国がきめたら逆らえないですね。

人間、お金がないほど心細く、さみしい事はないですね。

母ロス、上階の騒音問題、お金がないと三拍子そろいました(笑)

最近は何をしても面白くありません。
毎日、なぜ生きているんだろうという思考が脳裏をよぎる。

死んだら楽になるんだろうなぁと考えますが、父親や兄弟の事を考えると踏み切れませんね。

面白いもんですね、上手く言っている時はトントン拍子に上手く行くのに、
どこかで歯車が狂うとすべてが不調、不運に傾いてダメになっていく。

親との死別はいつかはくることだけど、
うつ病とか不安神経症なんてものはなくていい、苦しんでる人が大勢いるから。

今は根治できる薬がないけど、
早く近い将来、根治できる薬ができれば良いなと思う。

うつ病なんかも現世での修業なのだとしたら苦しすぎる。
皆なるなら平等だけど一部の人しかならないなんて・・・

悟りを開いた人達は病など心の持ち方ひとつなんだよと言うけど、
そんなに簡単なら何十万人も苦しまないでしょう。

あー、早く苦しみのない心になりたい。
宇宙エネルギーは皆に平等に降り注いでいるというけど感じられない。

こういう愚痴が一番良くないのだろうな・・・

そんな訳で、上江洲義秀先生の瞑想セミナーにも当分いけないと思います。

でも、瞑想は毎日続けて行きたいと思います。
早く松果体が開発されて光り輝く白光が見えないかなぁ。