母が亡くなり、うつ状態、不安神経症を何とかしなければと試行錯誤し、
いろんな方法を試しました。

はっきりとした効果は、まだ特に感じないのですが、
昔から興味があり、いつかやってみようと思っていたのが瞑想です。

瞑想はリラックス状態を作り出し、上達していけばチャクラが開き、
神様や宇宙と繋がれるというすごい技なのです。

チャクラや宇宙などと効くと、何か胡散臭いなぁと思う人もいるかもしれませんが、
世界の、有名人、著名人、有名企業なども瞑想を取り入れているところがあります。

例えば、亡くなりましたが、アップルの創業者スティーブ・ジョブズ、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ、
京セラ創業者の稲盛和夫氏、パナソニック創業者の松下幸之助氏、スポーツ界・メジャーリーガーでは、イチロー選手、
サッカー元日本代表の長谷部誠選手、映画監督で俳優のクリント・イーストウッド、元格闘家の須藤元気さん等。

有名企業では、Google、Facebook、インテル、ナイキ等があります。

NHKの番組ガッテンでも、瞑想が特集され、ボケない!脳が若返るなど紹介されていました。
ユーチューブで、ガッテン瞑想で検索するとあると思います。

今の自分を救ってくれるのは、これかもしれない!そう思い瞑想を調べ始めました。

いろんな瞑想が、ありますが、そこで上江洲義秀という先生にたどり着きました。

この上江洲義秀先生とはこういう方です

1950年沖縄北谷町にて生誕。

幼少の頃から霊的能力に目覚め、人間を生かしているのは食物ではないこと、また死はないことを理解していた。

1965年、先にアルゼンチンに渡っていた祖父の元に家族とともに移住。

1年後に家族は沖縄に戻るが、上江洲氏のみ1972年までアルゼンチンに残り、22歳の時に帰国。

初めての明想で内なる声に導かれ、お釈迦様の「我即宇宙」、イエスの「父と子と精霊と一体」と同じ宇宙意識に到達。

その後も真理探究において真栄田岬にて終夜明想を続け完全覚醒。

1988年から山梨に在住。

365日間休むことなく沖縄から北海道にわたり講話、明想、ヒーリングを行なっている。

2007年4月沖縄での明想会に海外から多数の参加者があり、海外講話会の要請がある。

この先生は凄い人だと思い、上江洲義秀先生の法玉明想というのを実践開始しました。
上江洲先生は瞑想を明想と呼んでいます。

この法玉明想というのは、目をつむりリラックスした状態で、開始し、
眉間の所にある第三の目(松果体)を意識しておこないます。

その時、眉間を意識しながら、そこに白い玉が輝いて大きくなるのをイメージします。

私は、早速実践、白い玉をイメージしましたが、まったくイメージが浮かんでこない・・・
うーん簡単なようで難しいなぁとあきらめかけていた頃youtubeで見つけました。

上江洲先生が、宇宙の音オームを発しながら白い百光が大きくなる映像を!

おお!これは、わかりやすいぞと、またモチベーションが上がり、
瞑想をやり続けています。

もし、上江洲先生やこの明想に興味のある方はお試しください、
上江洲義秀で検索すれば明想方法も出てくると思います。

私は、別に上江洲先生の回し者ではないので、自分の好きな瞑想法をお試しください。

有名なので、ブッダが教えたヴィパッサナー瞑想というのもありますね、
これは確か、半眼でも目をつむってもいいけど自分の鼻の呼吸を意識するという方法です。

他にも、時計のチクタク音にひたすら集中するやり方や、
雨の音に集中する、鳥のさえずり、風の音などなんでもいいと思います。

全然、雑念が湧いてもかまわないらしいです、ブッダもそれで苦しんだとか、
ブッダは雑念を悪魔と呼んでいました。

深い瞑想ができるようになると、フッと無の境地に入れるのではないかと思いますが、
始めてすぐに、覚醒したり悟りを開くのは少し厳しいかもしれません。

自分も瞑想している時、ものの数秒で雑念が湧いてきます、
雑念に気づき、すぐに戻そうとするのですが、また何かを考えています。

これが、顕在意識というものだと思いますが、
人間というのはとりあえず何か考えているんだなぁと思いました。

大体、ネガティブなことか、下らないことです、これを無の状態になり潜在意識に働きかけられれば、
イメージしたことが現実になり、俗に言う「引き寄せ」が可能になります。

第三の目などチャクラが開いて覚醒すれば、もうお金や物などに執着がなく、
本当の幸せや喜び、天からの愛などを感じられるようです。