母の胆管がん発覚から一夜たち、朝がきました。
朝は明るいせいか、だいぶ不安が和らいだ、しかしショックでご飯は食べれませんでした。

AM10時頃、病院に行き母のステント手術を待つ。

母の肝臓の癌が浸潤し胆管を塞いでいるため、胆汁が流れず、
皮膚や白目が黄色くなる黄疸という症状が出ました。

元々、色白だった母ですが、黄疸のせいですっかり皮膚はすっかり黄色っぽくなり、
普段、一緒に生活していて毎日見ているのに、黄疸には気づきませんでした。

一気に黄色くなれば異変に気づくのですが、徐々に変化していったため、
私も父も母の変化に気づけなかったのです。

一週間以上も夜も眠れずに痒がったのはこの黄疸のせいだったのかと悔やみました。
もっと早く病院に連れて行っていれば…

入院した次の日だったと思いますが肝臓にステントを入れて胆汁を流す手術がおこなわれました。

下手をするとこれで亡くなる人もいるとのことなので心配しましたが無事に終わりました。

母が手術室から運ばれる様子を見てよく頑張ったねと声をかけました。

まずは、一安心です。

しかし、この日も不安はすごく、母が就寝するまでの間はメールでやり取りし落ち着くのですが、
母が寝た後、漠然とした不安が襲ってきた。

この日も、母が寝た後の病院の周りをウロウロ周り近所を一時間以上歩きました。

そして少し落ち着いた所で帰宅し、癌についての情報収集を行います、
しかし、どのサイトを見ても胆管癌にたいしては厳しいことばかり書いてありました。